音楽と好きなものと

ドラムと歌と色々と

8月の思い出

これを書いている現在、関東地方はすごい風です。恐らくここより北はすごい風どころではなく、関西は大変なことになっているみたいです。人災すら防げない僕に天災に抗う術などなく、風ですら無用の外出は控えようと思うくらいですが、それでも外出しなければならない方もいるのでしょう。どうか無事でいてください。

ただきっとこの台風が過ぎれば秋めいてくるのでしょうね。時計の針も霞むほどの暑さでしたが、僕は夏が最も好きなので、それはそれで寂しい。秋になる前に記録しておこうと思います。

 

8月はライブは2本。22日にU.F.O.CLUBに初めて出演させていただきました。自分の中ではドカッとやった感じで、まだ音を聴いてないのでわからないですが、たぶんそんな感じだったと思います。スタッフの方も親切にしていただき嬉しかったです。24日に大塚MEETS。出演のバンドが、バンドのルーツ楽曲をカバーするという趣向のライブでした。我々はパブロックを1曲カバー。個人的にはルーツだ!と言える楽曲というのは本当に難しく、ただ改めてそういうことを真剣に考えてみるきっかけとなりました。ライブに来ていただいたお客様、ありがとうございました。9月はレコーディング予定です。

 

恒例の高円寺の阿波踊りでは久しぶりに友達夫婦と会いました。聞けば祭りと知らずたまたま買い物に来ていたとのこと。人混み嫌いの僕としては、よりによって最も混雑する日に。。と若干同情していたのですが、阿波踊りをはじめて観れて楽しい!とのことだったのでよかったよかった。(いつも阿波踊りを観る際にお邪魔するルック商店街の古着屋、温古着新さん。今年もありがとう)その後別の友達を交え、ごった返すガード下の飲み屋へ。あの放心状態の町はあの夜しか味わえないです。

 

上に書いたルーツの件ですが、こうして書いていて思い出しました。先月バファローズを応援しに観戦に行ったのですが、僕は好きな球団の野球の応援歌がルーツかもしれません。ひたすらに大きな声で歌うという意味では。今シーズンはもう機会はなさそうですが、来年はもっとバファローズを応援に行こうと思います。

 

理由はわからないのでが、秋になるたびに少し満たされず、不安な気持ちになることが多いです。今年は夏の時点でそういう気持ちがあるので、なおさらそう思うでしょう。(すごく腰は重いが)新しい活動をちょっとしてみようかなと思ってます。うんと久しぶりただドラムを叩くもよし、それ以外の機会をつくるもよし。音楽に限ることではないんですが。他者の正論に心が摘まれてしまいそうなこともあるし、自分で摘みそうなこともある。ただ僕がどう思おうが誰も気にしちゃいない。それは本来幸運なことなんだと思います。

 

夏の終わりの夜は、哲学もどきをするにはいい時間です。