音楽と好きなものと

ドラムと歌と色々と

対価はいらないはずだったのに

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曲をひたすら書いた。世のバンドマンと呼ばれる人は日々どのくらいのペースで書いているのかわからないけど、僕は自分のペース自体が加速していくくらい書きまくった。春だろうと夏だろうと、僕の調子外れのギターと、足踏みをするリズム。実際そこから日の目を見る曲もあれば、僕以外の誰も知らないままの曲も沢山ある。仲間が歌詞を付けてくれたり、アレンジを変えてくれた曲もある。

 

いったい

 

そんな感じでやみくもに書いているとなんでこんなに書いてるのかよく分からなくなることがある。もう少しペースを落とせれば、理由なんてないとかさ。もったいぶった理由なんていくらでも付けられるのに。

 

ロックンローラーに「きっと好きだからだよ」と言われた。

好きだから。とっくにわかっていたことなのに、僕ではない人に言ってもらうと嬉しかったのはなんでだろう。