音楽と好きなものと

ドラムと歌と色々と

塗りつぶすのは何色だ?

f:id:rollup:20160617023757j:plain水曜日に四谷アウトブレイクで、かもめのジョナサンレコ発ライブに出させていただきました。聴いていただいた皆様ありがとうございます。ライブ前に食べた浅漬けが美味しかったです。夏に向けて暑くなることばかりですが、アウトブレイクは大体いつも熱い場所です。ライブハウスは色とりどり。ライブハウス自体の雰囲気やスタッフの方や出演バンド等、けれど四谷アウトブレイクの色は未だによくわかりません。もっと曲を作ってロックしたいのでまたお願いします。

 

境界線を越えていこう

 

自分に喰らい付く音楽や言葉を聴いて「これは自分の歌だ」と思う経験は、きっと音楽が好きな人であれば何度かあると思います。共感とも違い、歌そのものになることが。佐野元春さん曰く「言葉の中には適切なメロディが、メロディの中には適切な言葉が潜んでる」僕はソングライティングをする時に大切にしていることなんですが、僕の書いた曲にベースのサカキが歌詞を付けてくれました。

 

バンドメンバーの自慢

 

理解しているつもりではありましたが、サカキの歌詞はとても追いつけないほど素晴らしいです。僕が歌いたかったことで、けれども僕には絶対に書けないキラーラインが引きずり出されていました。作曲者よりも正確に曲の解釈をしていてそれを本能的に導き出している。素直にミュージシャンとして尊敬します。

この喜びと少しの敗北感を武器にしよう。

 

夏はまだか。生まれた時から待ってたぞ。今年の夏を。